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観光施設・名所紹介新嵐山スカイパーク

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新嵐山スカイパーク

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 芽室市街から南へ12km車で15分、帯広市から30分足らずの新嵐山一帯約88haの自然に覆われた広大な地域を利用したレクリェーション基地で、国民宿舎新嵐山荘、メムロスキー場、休憩舎、オートキャンプ場などを備え、テニス、パークゴルフなどのスポーツも楽しめます。
  標高340mの山頂にはログハウス風の展望台が設けられ、ここからは扇状に広がった十勝平野が眼下に見られます。
  冬は雌阿寒岳を望み、後ろに日高連山を背負いながらのスキーは実に快適で、ナイタースキーも思う存分楽しめることから十勝で最も利用者の多いスキー場として親しまれ、また夏は快適に利用いただけるバンガローを備えた「新嵐山オートキャンプ場」の利用者も多く、四季を通して賑わうスポットです。

この新嵐山周辺には、その昔「コロポックル」たちが住んでいた…
という伝説があります。豊かな森、小高い丘、きれいな美生川の流れ。今にもコロポックルたちの声が聞こえてきそう。

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国民宿舎 新嵐山荘

 新嵐山スカイパークの中心施設です。宿泊はもちろん、レストランでは芽室の新鮮な野菜や十勝の食材をふんだんに使った料理を気軽な価格で楽しめます。
また、夏も冬もスポーツの拠点としても親しまれています。

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レストラン・バーベキュー
  1階は100名収容の「ニュースカイパーク」。
ラーメンやそばなど気軽なメニューが揃っています。2階は75名収容の「コロポックル」。コース料理や定食のメニューが豊富です。
屋外でのバーベキューも人気です。

大浴場
スポーツの後はさっぱり汗を流しましょう。疲れがじんわり取れて、ポカポカしてきます。

オートキャンプ場

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 新嵐山荘から道路をはさんで東側、美生川沿いにあるのがオートキャンプ場。
美生川にはヤマベやニジマスが生息し、緑の木立があります。
もちろん夜は満天の星空に出会えるでしょう。
朝はさわやかな鳥の声で目覚めるなんて、贅沢な時間です。
自然を愛するアウトドア派には、是非訪れてほしいおすすめのキャンプ場です。

新嵐山オートキャンプ場
中美生2線42番地
入場料/大 人 520円・小学生 260円
フリーサイト持ち込みテント/1張 310円
オートサイト/1台 2,620円
バンガロー6人用 /1,050円
バンガロー8人用 /1,570円
受付・問合せ先/国民宿舎新嵐山荘 TEL0155-65-2121

メムロスキー場

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新嵐山スカイパークは冬はゲレンデに早変わり。
初心者から上級者まで楽しめるコース設計、しかも帯広から車で30分ほどの近さ。広大な十勝平野を眼下に滑り降りる気分は最高です。ナイターファンも多く、ファミリーゲレンデとしても親しまれています。

普通券(1回使用券)  一般 220円 小学生 150円
回数券(12回使用券) 一般2,200円 小学生1,500円
1日券(1日使用券) 一般3,000円 小学生1,800円
ナイター券(ナイター使用券)
  一般2,000円 小学生1,300円

※他に団体割引き、シーズン券、レンタルのスキー、スノーボードなどもありますので、お問い合わせ下さい。

新嵐山展望台からの風景は『芽室遺産』に認定されています。

問い合わせ/
国民宿舎新嵐山荘(中美生2線42) /
TEL:  0155-65-2121

URL: http://www.netbeet.ne.jp/~arashiyama/
E-mail: arashiyama@netbeet.ne.jp