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ゲートボール発祥の地

● 芽室町はゲートボール発祥の地

戦後間もない昭和22年春、芽室町で製パン業を営んでいた鈴木栄治(後に和伸と改名)氏は、戦後の物資不足の中でなんの遊び道具もない子ども達のために「何か健全なスポーツはないものか」と考え続けていました。たまたま北海道に木材が多かったことから、これを利用して軍隊時代に知ったクロッケーをヒントに「ゲートボール」を考案しました。
芽室町内には「ゲートボール発祥の碑」、「ゲートボール資料室」や屋内ゲートボール場「健康プラザ」があり、毎年9月には「発祥の地杯全国ゲートボール大会」も開催されています。ゲートボールの聖地「芽室町」でゲートボールの歴史に触れてみませんか。

ゲートボールの歴史を詳しく知りたい方はこちら(PDFファイル 452KB)

● 健康プラザ

人工芝の屋内運動施設(ゲートボールコート3面)です。とにかくスポーツの盛んな町、芽室町。ゲートボールのほかテニスやサッカーなど様々なスポーツができ、子供からお年寄りまで自分スタイルで楽しめます。 いつでもだれでも、気軽に健康づくり、芽室の素顔です。 冬は特に屋内ゲートボール場としての利用が多く、一年中ゲートボールを楽しむことができるのも「発祥の地 芽室町」ならではです。

ゲートボール資料館

● ゲートボール資料室

芽室町で生まれた国際的スポーツ「ゲートボール」。 昭和22年に誕生してからの歴史や誕生秘話、創始者・鈴木和伸氏にまつわる貴重な資料などが健康プラザ内ゲートボール資料室に多数展示されています。 展示されている資料の一部をここでご紹介します。
※ゲートボール資料室は健康プラザの開館時間内であれば見学できます。

ゲートボールの歴史を詳しくご紹介します。拡大してご覧になりたい方は右記アイコンをクリックして下さい。※PDFデータをご覧頂くには、Adobe Acrobat Readerが必要です

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